地球深部探査船「ちきゅう」が2月、小笠原諸島・南鳥島沖の海底から、レアアース(希土類)を含む泥の引き上げに成功した。レアアース国産化に向けて期待が集まるが、「レアメタルキング」と呼ばれ、半世紀にわたってレアメタル調達に携わってきた中村繁夫さんの目には ...
中東紛争の出口が見えず長期化する中、原油先物価格は3月中旬以降は1バレル=80〜110ドル、ドル・円相場は1ドル=158〜160円のレンジにおおむね収まっている。トランプ米大統領は4月21日、「停戦期限後にイランの発電所など重要インフラを攻撃する」と ...
『医療崩壊の経済学 現代日本医療制度の再検討』 慶応義塾大学出版会 3300円 著者 高久玲音(一橋大学大学院教授) ...
『日本と世界の消費者はいま何を考えているのか』 松下東子、林裕之、三宅洋一郎著 東洋経済新報社 2640円 ...
『日本史を地学から読みなおす』 鎌田浩毅著 講談社現代新書 1400円 ...
文明と国家権力は、世界史の原動力となってきた、まがまがしい社会装置だ。  落合淳思『「王」の誕生 古代中国文明の戦争・祭祀・階層』(角川新書、1100円)は、中国文明の成り立ちの真相を現代の視点から読み解く、蠱惑(こわく)的な歴史書である。
アマゾン川流域などに生息する、世界最大級の淡水魚「ピラルク」について、自然保護などを管轄するブラジルの「環境・再生可能天然資源院」が3月、アマゾン水系以外での捕獲や殺処分を認めた。
『障害者の居場所』 立脇恵子著 中公新書 1210円 ...
3月の結果を振り返ると、飲食店を含めた小売売上高は前月比1.7%増だった。同0.6%増から小幅に上方修正された2月の同0.7%増、市場予想の同1.4%増を上回り、2023年1月以来の伸びとなった。当月の高い伸びはガソリン価格上昇に伴いガソリンスタンド ...
メトロポリタン歌劇場(MET)と近代美術館(MoMA)。ニューヨークを代表する二つの文化施設が、一つの物語を軸に手を組んだ。ともにマンハッタンのミッドタウン近くに位置し、徒歩でも25分ほどの距離だ。5月14日から6月5日にかけて、グラミー賞作曲家ガブ ...
人工ダイヤモンドの製造プロジェクトが、日米両政府の戦略的投資イニシアチブの第1弾に選ばれ、次世代材料として注目を集めている。 >>特集「鉱物大争奪戦」はこちら ...
トランプ米大統領が4月7日、イランと2週間の停戦を発表した以降、欧州株のStoxx(ストックス)欧州600指数は急ピッチで値を戻している。背景には、市場参加者の間で「株式相場が荒れるとトランプ氏は譲歩する」と読んで売買する「TACO(トランプはいつも ...