小・中学校でいじめや暴力行為が課題となる中、文科省は次期学習指導要領の道徳科で、問題解決や体験的な学習を充実させる方針を示した。役割演技(ロールプレー)を通じて登場人物の言動を実感する活動などを取り入れる。4月28日の中央教育審議会教育課程部会の道徳 ...
京都市教委は令和10年8月に、市立中学校の部活動を廃止し、学校管理外の「京クラ」と、学校管理内の「放活」へと再編する。京クラは生徒が在籍する中学校の枠を超えて設置。費用は本人負担とする。「放活」は、平日完全下校時刻となる午後5時まで、学校内で活動の場 ...
令和10年4月開校予定の滋賀県立高等専門学校について企業関係者に知ってもらおうと、今月28日に同県草津市内で情報交換会が開かれる。滋賀県立大学や県内の経済団体などが主催する。現状報告などの第1部と、5グループに分かれて意見交換を行う第2部で構成。第1 ...
文科省は27日、中央教育審議会のワーキンググループに大学評価制度の見直し案を示した。大学全体を「適合」「不適合」で判定することに加え、4段階で示す学部ごとの評価で一つでも最低評価の「要改善」の学部がある場合、大学全体を「不適合」とする案を盛り込んだ。
学校の熱中症対策では、教員による指導や見守り、空調機器の整備などの暑熱対策機器の活用、水分補給の徹底が欠かせない。一方で、子ども自身が「暑さに気付き、行動する力」を身に付けなければ、予防は持続しない。熱中症は本人が自覚しにくく、周囲も気付きにくい特性 ...
滋賀県教委は本年度、県立学校の児童・生徒が平日に学校外で探究活動などを行い、登校しなかった場合でも欠席とはしない制度を導入した。特別支援学校の児童・生徒を除き、家族と一緒に過ごすことは求めない。総合… ...
個性と専門性をつなぐまなざし 井上 眞理子 洗足こども短期大学教授  前回、人の見え方は関係や状況の中で変わる可能性を考えました。同じ人でも現れる姿は異なり、見え方も揺れ動きます。そうした中で、私たち… ...
「気化式冷風機RKFシリーズ」最大の特徴は、本体内で水を気化して涼しくなった空気を、前方に噴き出す方式を採用していること。このため採用校では「少ない消費電力で、大きな涼感を得ることができる」と評判を呼んでいる 静岡製機 ...
2025年度の最新データから考える、今すぐ必要な学校の暑さ対策 ...
近年、猛暑の長期化で、学校施設における熱中症対策の重要性が高まっている。授業や部活動、行事のほか、避難所としての利用が見込まれる体育館などは、空調整備が遅れているケースも多く、対策が急務となっている。
近年の猛暑により、学校現場では授業中や部活動時の熱中症リスクへの対応が大きな課題となっている。特に体育館などの大空間では、「空調を導入したくてもスペースがない」「工事による授業への影響が懸念される」「コスト面で踏み切れない」といった悩みも多い。こうし ...
日本医科大学武蔵小杉病院神田 潤部長に聞く ...