文部科学省は2026年4月30日、日本語教育機関認定法に基づく認定日本語教育機関について、2025年度2回目の審査結果を公表した。申請総数100件のうち、認定された機関は32件。不認定2件、継続審査13件のほか、審査中の取下げが申請数の半数を超える5 ...
実践研修機関・日本語教員養成機関の両方で登録を受けたのは、京進ランゲージアカデミー、駒沢女子大学、順天堂大学本郷・お茶の水キャンパス、昭和女子大学、清泉女子大学、津田塾大学、帝京大学、金沢大学、愛知県立大学、大阪産業大学、四国大学、高知大学の12機関 ...
松本洋平文部科学相が7日、高森町の高森中央小と高森高を訪れ、授業を視察して、児童・生徒らと意見交換した。過疎地域での学校の取り組みや教育改革の推進に役立てる目的。 高森中央小では、4~6年の授業で、電子黒板、タブレット端末、高速ネット...
上空の気象条件で、雪の結晶が変わることを解明し、「雪は天から送られた手紙」という言葉を残した。その研究は雪氷学という新しい学問の礎となり、現在は工学や環境科学、生物学などにまで広がりを見せている。
株式会社加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康、以下、当社) は、2026年7月4日(土)に東京電機大学 東京千住キャンパスで開催される小学5年生~中学3年生向けのワークショップ『D-SciTechプログラム』に協力いたします。 前年度開催した時の様子 前 ...
松本洋平 文部科学大臣が熊本入りし、高森高校マンガ学科の授業などを視察しました。 7日、熊本県高森町を訪れた松本大臣は、まず、高森中央小学校を訪れ、タブレットなどを使ったICT授業の様子を見て回りました。 全国唯一の授業って? 熊本コアミックス ...
学校法人東京電機大学のプレスリリース(2026年5月7日 11時10分)4年度目を迎える、小学生に好評の体験型ワークショップTDU社会・地域連携事業 公開講座「D-SciTechプログラム~未来のエンジニアのために~」を2026年度も開催 ...
企業が原子力人材の採用を増やす一方、人材を育成する大学の現場には課題がある。文部科学省の調査によると、原子力関連の大学の研究室に修士や博士として入学する学生数はこの10年間で横ばいか微減だ。「原子」や「原子力」を名前に付けている大学の学科数は1980年代は全国の大学に10あったが、現在は東京都市大学と福井工業大学の2つしかない。東京大学などの国立大学はすでに原子力の看板を下ろしている。専攻を希 ...
北九州市立大学は、特定の専門領域に強い興味や突出した能力を持つ高校生等を対象としたテクノロジ・イノベーション教育事業「GEEKK(ギーク)イニシアチブ」の2026年度プログラムを開始する。
山口県岩国市黒磯町の福祉交流拠点施設「いこいと学びの交流テラス」は、オープン後初の大型連休中、親子連れたちでにぎわった。さらに施設内の市科学センターは、サイエンスショーや科学教室を連日開き、6千人以 ...
成城大学(東京都世田谷区 学長:杉本 義行)は、民俗学研究所2026年度公開講演会「恐怖・笑い・感覚 ―俗信論コトハジメ―」を、6月20日(土)に開催いたします。
小・中学校でいじめや暴力行為が課題となる中、文科省は次期学習指導要領の道徳科で、問題解決や体験的な学習を充実させる方針を示した。役割演技(ロールプレー)を通じて登場人物の言動を実感する活動などを取り… ...