学会開催中はランチョンセミナーや製薬会社主催の講演会がよく開催されます。医師の皆様はどれくらいの人が参加しているのでしょうか。Doctors LIFESTYLEの「学会費用にまつわる調査」は、ランチョンセミナーをテーマに最後のレポートをお届けします。
山口大学医学部の国際医療研究会や、NPO法人の海外研修や被災地支援などで多くの経験を積んだ山口先生は、卒業して小児科医への道を歩み始めます。初期研修先に選んだのは、児童精神科を専門的に学ぶための国立国際医療研究センターでした。各大学のOBをインタビューでつなぐ本企画、山口大学リレー・山口有紗先生編の第3回は、小児科医として様々な問題意識に目覚めていった若手医師時代のお話です。
2025年2月に東京・大塚駅前で「おなかとおしりのクリニック 東京大塚」が開業しました。院長は大学病院で長年、大腸がん手術に携わってきた端山軍(はやま・たむろ)先生。手術中心のキャリアから地域医療へと軸足を移した背景には、外科医として経験してきた葛藤と、「早期発見」の重要性への強い思いがありました。開業2年目を迎えた今、クリニック経営のリアルを語ってもらいました。
転職・採用で困っていることや、医療人材確保策について尋ねたところ、診療所開業医や病院経営層からは人材紹介料の高騰に苦慮していることや診療報酬アップの必要性、地方での人材不足など様々な意見が寄せられた。
頼れる研修医のポケットは、何でも出てくる四次元ポケット!…と思いきや、当直明けに見つけた衝撃の中身とは?――本連載では、医師として働いているなかで起きたちょっとおもしろいエピソードや、患者さんや同僚との思い出深い出来事など、会員の皆さまにエピソードを投稿いただき、マンガにしてお届けしています。
中学受験学校選びには、情報収集がマスト。いろいろな学校案内冊子を一気に手に入れたい、できるだけ多くの学校の先生と実際に話してみたい……。忙しい医師のみなさんならそう思うはずです。そんなときの強い味方が、いわゆる「私学フェスタ」。私立中高が数多く集まり、それぞれのブースで次々に話ができます。そんなイベントのなかでも超おすすめの「よみうりGENKIフェスタ」をルポしてきました。臨場感、味わってください ...
後輩が自分より高級車に乗っていたら、どう感じるか?―医師1639人へのアンケートから見えてきたのは、車を「序列の象徴」ではなく「個人の自由」と割り切る、現代の医師たちのクールな視点です。40代医師の8割以上が「まったく問題ない」と答える一方で、一部には「やっぱり少し気まずい」というリアルな本音も。数字とコメントから、医師の愛車事情を探ります。
今井: メリットの一つは、医療費の抑制効果です。地域単位でフォーミュラリを進めた場合、保険者が持つレセプトデータを分析することで、医薬品の使用量や年間の薬剤費の変化を正確に把握することが可能となります。
今年の3月に、公示地価が発表され、全国的に地価が上昇している状況が改めて示されました。とくに都市部では価格の高騰が続いており、住宅取得のハードルは着実に上がっています。この先、住宅価格はどうなるのでしょう。国内最大級の不動産・情報サービスを主事業とするLIFULL HOME'SのLIFULL HOME'S総研 副所長 兼 チーフアナリストの中山登志朗氏に伺いました。
コロナ禍が落ち着きを得ていった中での2022年、八橋先生は国立病院機構長崎医療センターの院長に就任しました。生まれ育った愛媛・八幡浜から長崎に来て44年、“地元”を支える存在として、今も長崎愛を持ち続けておられます。各大学OBをインタビューでつなぐ本企画、長崎大学リレー・八橋弘先生編の最終回。現在の長崎県病院企業団企業長としての取り組みなどもうかがいます。
慶應高校から「当時はわずか1%だった」という外部受験を決意し、日本医大に進学した河北先生。医学生生活を謳歌したのち、選んだ初期研修病院は、東京から遠く離れた沖縄県立中部病院でした。東京生まれ、東京育ちの都会っ子がなぜ沖縄へ? その理由は、5年生のときの病院見学が始まりだったそうです。各大学のOBをインタビューでつないでいく本企画、日本医科大学リレー・河北光先生編の第2回は初期研修での思い出を振り返 ...
医局人事による春の異動。新しい職場でどう馴染むかは医師共通の悩みですが、このドクターの生存戦略は一味違う模様。勤務先ですれ違う全員に対して超特大の声で挨拶をするというパワープレイ、果たして吉と出るか凶と出るか…?