対象は食パンやロールパンなどの食事パン類、菓子パン、和洋菓子など。食事パン類は3-8%、菓子パン類は3-9%の値上げとなる。同社はこれまで、生産合理化や輸送体制見直しなどでコスト吸収を進めてきたが、「従来と同等の品質を保ちながら価格を維持することは極めて厳しい状況」と説明した。
国際 中国物流購買連合会(CFLP)は6日、4月27-30日の中国主要商品価格動向を公表した。調査対象50品目のうち30品目が前週比で上昇し、特に化学品や鉄鋼関連市況の上昇が目立った。一方、エネルギーや農産物、有色金属は軟調となり、中国国内の製造業需要や在庫調整の動向が商品市況に影響を与えている。
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調査・データ EveryWiLL(エブリウェル、東京都新宿区)は7日、国土交通省の「多様な受取方法等の普及促進実証事業」で展開した無人置き配スポット「トリイク」の実証結果が公表されたと発表した。未利用スペースを活用した地域受取拠点として、再配達削減や配送効率化の効果を確認した。
イベント 日本抹茶輸出機構(JMEX、東京都中央区)は、マレーシア・クアラルンプールで開幕したカフェ・飲料展示会「ICBS 2026」に出展している。東南アジア市場向けに、日本産抹茶の業務用供給体制や現地パートナー網による物流体制を訴求する。
フード ニッカネ(栃木県上三川町)は7日、配送ドライバーを中心とした従業員向け福利厚生制度「筋肉応援制度」を5月から導入したと発表した。配送やピッキングなど物流現場での身体活動を「ボディメイク」の機会と位置づけ、高タンパク食品を社員割引価格で提供する。
調査・データ サカイ引越センターが7日発表した4月の月次売上高(速報)は143億8900万円で、前年同月比3.3%増となった。
ロジスティクス Sustainable Shared Transport(SST、東京都中央区)は7日、JR貨物関東支社と連携し、鉄道とトラックを組み合わせたパレット単位の混載輸送サービスを開始したと発表した。従来はコンテナ単位利用が中心だった鉄道輸送を、小口貨物向けに開放することで、モーダルシフトやドライバー不足対応を進める。
拠点・施設 味の素は7日、連結子会社の味の素ファインテクノ(AFT、川崎市川崎区)を通じ、岐阜県可児市の可児御嵩インターチェンジ工業団地内に新工場用地を取得すると発表した。半導体パッケージ向け層間絶縁材料「味の素ビルドアップフィルム」(ABF)の新工場建設を計画しており、2028年着工、32年稼働開始を予定する。取得額は12億円。半導体市場拡大を見据え、生産能力増強と安定供給体制強化を進める。
財務・人事 ファイズホールディングス(HD)が7日発表した2026年3月期連結決算は、売上高が前年比27.5%増の403億2200万円、営業利益が同4.6%増の15億3200万円、最終利益が11.4%増の10億2300万円となり、売上高と各利益で過去最高を更新した。EC(電子商取引)物流需要の拡大を背景に、物流センター運営や幹線輸送、ラストワンマイル配送が伸長した。
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