核兵器廃絶と被爆者援護、核兵器禁止条約への日本の参加を訴え、全国から被爆地広島・長崎をめざして歩く2026年原水爆禁止国民平和大行進が6日、東京都江東区の夢の島を出発しました。600人を超える人々が参加し、被爆者を先頭に、広島に向かって元気よく歩き始 ...
殺傷兵器を含む武器輸出の全面解禁や、外国の基地を攻撃できる長射程ミサイルの全国への配備―。憲法違反の「戦争国家づくり」へと突き進む高市政権に多くの市民が反対や不安の声を上げています。ところが、高市政権の閣僚はこうした声に向き合うどころか、軍拡の危険性を指摘する日本共産党議員の国 ...
小泉進次郎防衛相は5日、フィリピンのテオドロ国防相と首都マニラで会談しました。両氏は武器輸出や軍事技術協力を進めるための当局間のワーキンググループを新設することで合意し、声明を発表しました。比側が調達を検討する海上自衛隊の「あぶくま」型護衛艦と練習機TC90の輸出を狙っています ...
松江市で3日、日本共産党の尾村利成島根県議、佐野みどり、樋野伸一の両松江市議、党東部地区委員会の亀谷優子副委員長が街頭に立ち、憲法を守り生かす決意を述べました。
【ベルリン=吉本博美】フランスでは、学生の経済的困窮が進んでいることを受けて、大学の学食を全ての学生に1ユーロ(約184円)で提供する新たな支援策が始まっています。学生への実態調査をもとに、超党派の支持で可決された法律に基づく動きです。
ドイツの左派系シンクタンク「ローザ・ルクセンブルク財団」が5日、「日本における右傾化」をテーマにズーム学習会を開き、招待を受け日本共産党の田川実国際委員会事務局長が報告しました。
塩川氏は、航空自衛隊百里基地(茨城県)周辺の井戸でPFOSとPFOAの合算値で1リットル当たり4100ナノグラムが検出されたとして、同基地内の調査を要求。江原審議官は「適切な対応をとる」と応じました。
帰国した代表団のメンバーは以下の通り。志位和夫議長、緒方靖夫副委員長・国際委員会責任者、小林俊哉・国際委員会事務局次長、遠藤誠二「しんぶん赤旗」記者。
OTC類似薬(市販薬と同等の成分や効能を持つ医療用医薬品)を処方された患者に追加負担を課す健康保険法改定案の審議が参院に移ります。衆院では、改定案に盛りこまれたOTC類似薬の保険外しのために創設する「一部保険外療養」制度の二つの重大な問題点が日本共産 ...
【トロント=遠藤誠二】カナダを訪問中の日本共産党の志位和夫議長は4日、カナダ・トロントのヨーク大学で、マルチェロ・ムスト同大学教授が主催した討論企画「今日の日本の左翼、マルクスの『資本論』に帰る」に参加し、熱い国際政治の問題から、マルクス『資本論』な ...
「ぼっちでも言うよ戦争反対」などと書いたスケッチブックをかかげて、東京・JR山手線の全30駅を1日で1周した若者がいます。1周の途中で投稿したX(旧ツイッター)は20万回近く見られました。行動に至った思いとは―。(津久井佑希) ...
日本国憲法施行79周年の3日、憲法を守り生かそうという行動が全国各地で取り組まれました。東京都江東区の東京臨海広域防災公園では「つながろう 憲法いかして平和な世界を! 2026憲法大集会」(同実行委員会主催)が開かれました。この間の国会前行動などに参 ...