関電不動産開発は、「中之島三丁目共同開発」の総仕上げとなるIV期計画のオフィスビルに着工した。CLT耐震壁の木質デザインと、河川水を活用する高効率な空調システムを採用。設計は日建設計、施工は大林組が担当し、環境配慮の次世代オフィスが2028年11月に ...
ワキタは2026年4月10日、既存のグラブ浚渫船に後付けで自動施工機能を付与できる「グラブ浚渫船自動化システム」の提供を開始したと発表した。各船向けにカスタマイズした遠隔操縦装置と自動制御ソフトを連携させることで、最適な制御を可能にする。
CONSEOレポートは、衛星地球観測の基本的な仕組みや特徴を整理した基礎編に加え、カーボンクレジット、スマートシティー、海洋DX、防災DXの4分野での活用動向をまとめた計5種類。各分野の業界動向や具体的なユースケースを示すことで、衛星データの実務での ...
生成AIとの対話でBIMモデルを作成できるクラウドサービス「ACIMUS」が、モバイルにも対応した。スマホやタブレットからも、BIMモデルの生成や編集が可能になった。また、パース画像に指やペンで指示を書き込むとパースを自動生成する「AIペンスケッチ」 ...
穴吹カレッジサービスは、施工管理システム「かん助」に、写真管理業務を効率化する新機能を追加した。協力会社のアカウント登録不要で、現場に掲示したQRコードを読み取ることで撮影/自動で仕分けが可能だ。
ライカジオシステムズは、エッジAIを搭載した測量向けロボティックトータルステーション「Leica TS20ロボティックトータルステーション」を発売した。エッジAIにより、天候や視界条件に左右されない「止まらない測量」が可能となり、再測や現場作業中断による手戻りが激減する。
renueは、2D図面から3Dモデルを自動生成する「Drawing ...
「現場を止めない」。パナソニックの「タフブック」は、その一点を追求し続ける堅牢PCだ。そのタフブックが更なる進化を遂げ、新モデル「FZ-56」と「FZ-40」をリリースした。建設現場の過酷な環境に耐える強靭さと、最新のデジタルワークを支える高度な処理能力を併せ持つ。特にFZ-56のオプションGPU搭載モデルは、設計だけでなく、施工段階や現場でのBIM活用を大幅に進展させる可能性を秘める。
大阪千日前のディープな文化を発信してきた「味園ビル」が解体され、跡地にホテルを含む商業複合施設が誕生する。三菱商事都市開発、サンケイビル、丸紅都市開発の3社が共同で再開発を手掛け、地域の歴史を継承しつつ2031年春以降の開業を目指す。
鹿島建設と丸井産業は2026年4月23日、美保鉄筋、原商と共同で、重量のある太径の横筋を所定位置に配置する装置「Bar Crawler(バークローラ)」を開発したと発表した。
2023年に開始を目指すと述べてから一定の時間を要したが、このたび日本国内でのBIM推進の非営利団体「BIM Innovation ...
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することでダウンロードできます。今回のブックレットは、2026年1~3月の第4四半期にBUILTで公開したAI関連の注目ニュ ...
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