Adobeは、「Adobe Acrobat」および「Adobe Acrobat Reader」に重大な脆弱性が存在し、実際に悪用が確認されていると公表した。細工されたPDFにより任意コード実行の恐れがあり、最新版への更新を強く求めている。
米Adobeは4月12日(現地時間)、「Adobe Acrobat Reader」のセキュリティアップデートを実施した。すでに悪用が確認されているゼロデイ脆弱性が修正されており、一刻も早いアップデートが必要だ。 今回のアップデートは、オブジェクトプロトタイプ属性が適切 ...
連休に入って時間ができ、しばらく使っていなかったPCを使ってみようかとする人も多いだろう。そんな場合は、特に危険だ。PCを立ち上げたら、真っ先にこのAdobe Acrobat ...
脆弱性に関する情報は次のページにまとまっている。 脆弱性の情報(CVE)は次のとおり。 脆弱性の影響を受ける製品 脆弱性が存在するとされる製品およびバージョンは次のとおり。 Adobe Acrobat DC Continuous(Windows)24.002.20991およびこれ以前のバージョン Adobe ...
アドビ(Adobe)は、WindowsおよびmacOSの両プラットフォームでAdobe AcrobatおよびReaderを使用しているユーザーに影響を与える深刻な脆弱性「CVE-2026-34621」が、すでに攻撃者に悪用されていることを正式に認めた(APSB26-43)。この脆弱性を突いたエクスプロイトは任意のコード実行を可能にし、悪意あるPDFドキュメントを開くだけで発動する──それ以上のユー ...
はじめに岸本氏は、PDF開発の歴史として「PDF/Adobe Acrobatの設計思想」について明かした。同氏は「PDFは紙以上のものをデジタルで作ることが目的だった」だと説明した。 「アドビの創業者であるジョン・ワーノックとチャールズ・ゲシキは、『デバイスに ...
PDFは、ビジネス文書や学習資料、契約書など、日常から仕事まで幅広いシーンで活用される定番フォーマットです。そんなPDFをより便利に扱うために欠かせないのが「PDFリーダー」。単なる閲覧だけでなく、コメント追加や簡単な編集、セキュリティ設定など、作業 ...
仕事の請求書、行政の申請書類、取引先からの提案書——私たちが毎日当たり前のように開いている「PDFファイル」。もし、その中にたった1つでも巧妙な罠が仕込まれていたら、あなたのPCは丸ごと他人の手に渡るかもしれません。 Adobeは2026年4月11日 ...
アドビは8月19日、新しいサブスクリプションサービス「Adobe Acrobat Studio」の提供を開始した。米ドル建てのサブスクリプション価格は個人向けが月額24.99ドル(約3700円)、法人向けが月額29.99ドル(約4400円)からとなる。現時点では全世界で英語版のみの ...
「はいっ、これ読んどいて」と送られてきたPDF。 開けてみる。スクロールする。 ん…? いつまで続くの、スクロール…。 終わらないPDFの読み込み作業、仕事ではあるあるですよね。筆者もこれまでずっと苦しめられてきましたが、ついに解決策、見つけ ...
Tenorshare Co., Ltd.は、5月6日(水)、AI高画質化・ファイル修復ツール「4DDiG File Repair」をアップデートしました。今回のアップデートでは、AIによる高画質化機能とファイル修復機能がさらに最適化されました。