住宅街の宙に浮かび、四方に赤や緑の光を放つ姿から、「UFO」と呼ばれていた全国的にも珍しい信号機3基が、仙台市内から撤去されている。設置から40年が過ぎ、老朽化が進み、メンテナンスも難しくなった。長年親しんできた地元住民からは ...