前回の「IPv6アドレスの基本(前編)」に引き続き、今回は後編をお送りする。主な内容は、ホストごとに割り当てるインタフェースIDの決め方だ。 DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)サーバがなければ、必然的にLINKLOCALアドレスになってしまい、他のネットワーク ...
NTTドコモは2022年春から、モバイルデータ通信においてIPv6アドレスのみを割り当てる「IPv6シングルスタック方式」を導入する。ユーザー側で申し込みや設定変更は必要ない。それに先だって、同社は7月1日から12月3日まで、開発者に接続試験環境を提供する ...
前回は、IPv6のアドレス表記ルールについて解説した。今回はIPv6に特有のルールである、アドレスの短縮表記に関するルールについて解説しよう。 IPv6のアドレス短縮表記ルール(1) : ゼロの省略 IPv6アドレスを構成する個々のブロックは、先に述べたように0000 ...
IPv6のIPアドレスと地理情報を結び付け、そのリストを共有することでコンテンツ配信のIPv6化を促進させるための実証実験を、NGN IPoE協議会が4月に開始した。 この実証実験は、通信回線のIPv6化は進んでいるが、コンテンツ配信事業者はIPv6化が進んでいないと ...
グローバル固定 IPv6 アドレス割当型トンネル接続実験サービスを公開 無料で固定グローバル IPv6 アドレスセグメント (/64) の割当が可能。 PacketiX VPN の技術を使い、トンネルサーバーを筑波大学内に設置。 2010 年 6 月 7 日 (月) ソフトイーサ株式会社 技術開発 ...
IPv6普及・高度化推進協議会と財団法人インターネット協会IPv6ディプロイメント委員会の主催による、IPv6を取り巻く現状を共有し、今後のインターネットを考えるイベント「IPv6 Summit 2013」が29日、神奈川県横浜市日吉の慶應義塾協生館で開催された。
今回は、 楽天技術研究所所長 森氏と楽天株式会社 岩崎氏にコンテンツ事業者におけるIPv6への取り組みや検討に関してお話を伺ってきました。Webを中心としたビジネスを展開するコンテンツ事業者という立場でのIPv6への取り組みや、 IPv6に対する考えなどが ...
IP(インターネットプロトコル)のバージョン「IPv4」は数十年にわたり、インターネットの標準プロトコルとして使用されてきた。IPv4によってさまざまなクラウドサービスやWebサービスが実現してきた。しかし、IPv4は複数の課題を抱えている。その課題と ...
2026年4月14日、次世代ネットワークプロトコルとなるIPv8(Internet Protocol Version 8)のドラフトが、インターネットプロトコルの標準化団体であるIETF(Internet Engineering Task Force)に対して提出されました。記事作成時点でドラフトはIETFの承認を経てはいませんが、このIPv8はIPv6と異なり、IPv4との完全な下位互換を目指し ...
一般社団法人 IPoE協議会(本社:東京都港区/理事長:石田慶樹、以下IPoE協議会)、株式会社Jストリーム(本社:東京都港区/代表取締役社長:石松俊雄/証券コード:4308、以下Jストリーム)、株式会社Geolocation Technology(本社:静岡県三島市/代表 ...
り提供開始いたしました。 「ConoHa」は、“VPSの次の世代のサービス”を目指して開発したサービスで、 初期費用無料、月額976円(税込)からと安価でありながら開発者がVPSをさらに 自由かつフレキシブルに活用できる環境をご提供します。 IPv6のような ...
本記事は、「IPv4/IPv6アドレス変換アプローチを検討する──IPv4からIPv6への移行対策とは」の続編である。 IPv4/IPv6変換の問題に対処するための実際的なメカニズムは、10年間にわたって模索されたが実現されなかった。これを受け、このIPアドレッシング ...