国際宇宙ステーション(ISS)に搭載された米国航空宇宙局(NASA)のX線望遠鏡「NICER」(図1左)と 太陽系内の惑星の大気やオーロラ観測用の宇宙航空研究開発機構(JAXA)の紫外線望遠鏡「ひさき」(図1右)を連携して、おひつじ座UX星(英名: ...
宇宙では陽子や電子、そしてニュートリノなどが飛び交い、その中には極めて高エネルギーのものが含まれる。しかし、それらのエネルギー供給源となる天体や天体現象はいまだ不明である。 そうした中でヒントとなるのが、高エネルギーニュートリノの ...
「Wow!シグナル」は1977年、アメリカ・オハイオ州立大学のビッグイヤー電波望遠鏡が観測した正体不明の信号です。「地球外生命体が発信したシグナル」という説もあるWow!シグナルについて再調査した新たな研究により、信号がこれまでの推定以上に強力 ...
こちらは、ハッブル宇宙望遠鏡が観測した銀河団「Abell 383(エイベル383)」。エリダヌス座の方向、地球から約24億光年の距離(赤方偏移z=0.187)に位置しています。
2017年、宇宙の常識を揺るがす不可解な現象が観測され、天文学界で大きな注目を集めました。遠方の銀河で確認されていた巨大な恒星が、「爆発することなく突然消えた」とみられているのです。 ■ 突然消えた超巨大星、何が起きたのか 超新星に失敗したN6946 ...
〜SAR観測データへのAI利用をより手軽に〜 2025年(令和7年)6月3日 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 国立研究開発法人産業技術総合研究所 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」という)と国立研究開発法人産業技術総合研究所 ...
三菱電機株式会社は、宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)から受注し、2025年6月29日にH-IIAロケットによって打ち上げられた、温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW」(GOSAT-GW)(以下、いぶきGW)(※1)搭載の「温室効果ガス観測センサ3型:TANSO-3 ...
大阪大学大学院理学研究科の特任研究員の関屋涼平さん(研究当時:京都大学大学院理学研究科の大学院生)、板橋健太教授、理化学研究所の田中良樹研究員、ドイツ重イオン研究所のクリストフ・シャイデンバーガー(Prof. Dr. Christoph Scheidenberger)教授 ...