柔道の創始者、嘉納治五郎(1860―1938年)研究の第一人者で知られ、令和2年に70歳で逝去した村田直樹氏=埼玉県出身=の蔵書、研究ノートなどを集めた「村田文庫」がこのほど、皇學館大(三重県伊勢市)に開設された。
体重無差別の柔道日本一を決める全日本選手権が4月26日に行われ、男子で最軽量60キロ級の世界王者、永山竜樹(パーク24)が2年連続で出場した。今年も初戦敗退で、体重差をはね返すことはできなかったが「世界選手権や五輪は目標で、金メダルを取らないといけな ...
九州柔道協会会長の二宮和弘さんが4日に死去した。柔道関係者は豪快でいて気配りを忘れない人柄をしのび、競技発展の尽力に感謝した。「心の整...|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済など ...
柔道の兵庫県ジュニア体重別選手権(神戸新聞社後援)は6日、姫路市の県立武道館で男女7階級があり、男子は66キロ級の藤村立志(神港学園高)、73キロ級の福井大心(報徳高)が2連覇を果たした。90キロ級では伊山豹生(関学大)が2年ぶりの頂点に立った。
柔道女子52キロ級の世界王者・阿部詩(パーク24)が五輪金メダルへの思いを熱く語った。
柔道の兵庫県ジュニア体重別選手権の男子73キロ級は、3月の全国高校選抜大会で準優勝した報徳高の福井が堂々の2連覇。前日までの合宿の疲労を感じさせず、「疲れている中で勝ってこそ、日本一になれる選手」と冷静に語った。
柔道の世界選手権(10月・バクー)日本代表が4日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで記者会見し、男子66キロ級で五輪2連覇の阿部一二三(パーク24)は「ロサンゼルス五輪へ向けて絶対に落とせない大会。圧倒的な勝ち方をすることを意識してや ...
柔道女子70キロ級で世界選手権(10月、バクー)代表の田中志歩(JR東日本)が4日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで取材に応じ、2連覇の懸かる大舞台へ「日々進化できるようにやっている。2連覇して、来年につなげられるように頑張りたい」 ...
柔道の世界選手権(10月、バクー)に出場する男女日本代表が4日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで記者会見に臨み、男子66キロ級で五輪連覇の阿部一二三(パーク24)が「圧倒的な勝ち方を意識してやっていきたい」と抱負を述べた。
柔道の全日本合宿で練習を行う阿部詩(左)(カメラ・大谷翔太) ...
柔道の世界選手権(10月・バクー)日本代表が4日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで記者会見し、男子66キロ級で五輪2連覇の阿部一二三(パーク24)は「ロサンゼルス五輪へ向けて絶対に落とせない大会。圧倒的な勝ち方をすることを意識してや ...