公益財団法人日本自然保護協会(理事長:土屋俊幸、以下NACS-J)と一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン(代表理事:三浦務、以下CAJ)は、以下の通り連携協定を締結しました。 一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン ...
日本一の自然保護、生物多様性保全活動を選ぶ「日本自然保護大賞」。今年の受賞者は5団体 日本一の自然保護、生物多様性保全活動を選ぶ「日本自然保護大賞」の受賞者を決定。 今年で11回目。日本の自然保護と生物多様性の保全に大きく貢献した ...
受賞された科学部のみなさん。 日本一の自然保護、生物多様性保全活動を選ぶ「日本自然保護大賞2025」で大賞 子ども・学生部門を受賞した「愛知県立佐屋高等学校科学部」(愛知県)の授賞セレモニーを開催いたします。 受賞テーマ:水田環境の保全 ...
自然保護や生物多様性の保全に貢献する個人や団体を表彰する「日本自然保護大賞」の保護実践部門に、公益財団法人「阿蘇グリーンストック」(阿蘇市)が選ばれ、27日に熊本市のホテルで表彰式があった。 同大賞は、公益財団法人日本自然保護協会が2..
岡山県倉敷市浅原にある重井薬用植物園が、公益財団法人・日本自然保護協会による「日本自然保護大賞2024」で特別賞「沼田真賞」を受賞した。開園以来60年にわたって取り組んできた自然保護・保全活動が評価された。身近な自然を残したいという、一人 ...
自然保護と生物多様性保全に貢献した取り組みを表彰する公益財団法人・日本自然保護協会(東京)の「日本自然保護大賞」に、兵庫県三田市の皿池湿原の保全活動が選ばれた。市や市民、企業、県立人と自然の博物館などの専門機関が連携した活動が評価 ...
GSユアサは21日、京都市の事業所の日本庭園が、環境省から生物多様性の保全が図られている区域「自然共生サイト」に認定されたと発表した。準絶滅危惧種のクモなど多様な動植物が生息する生態系を維持していることが評価された。庭園の総面積は0.36ヘクタールで、動物76種と植物160種の計236種の生き物が確認されている。準絶滅危惧種のキシノウエトタテグモが生息するほか、アオサギやカルガモなど水鳥も飛来 ...
NPO団体の日本自然保護協会(NACSーJ/東京都中央区)は10月9日、生物多様性保全に向けた2024年度の取り組みに関する「ネイチャーポジティブ貢献証書」を、NTTドコモ(東京都千代田区)など6社に発行したと発表した。同貢献証書は、自社のネイチャー ...
クマ被害や米騒動のように、自然と人間の関わり方を問う社会問題が増えている。自然を征服する西欧とは違い日本人は自然と調和してきたという言説もあるが、根拠は乏しい。議論の大前提として、日本の自然とは何かをルーツから問い直す必要がある。
日本企業で、水や森林、生態系といった自然資本への依存と事業活動への影響を開示する動きが広がっています。かつては食品や建設など自然との関わりが深い業種を中心としていましたが、最近は電機や化学などの業界にも拡大しています。開示が進むのはなぜか。企業はどう ...
「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されて10年が経ち、世界から注目されている「和食」を科学や歴史など多角的な視点で紹介する特別展「和食~日本の自然、人々の知恵~」が2025年4月26日~7月6日、京都文化博物館(京都府京都市中京区)で開催されます ...
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