家事の合間や家族を待つ間などに生まれる、ちょっとしたスキマ時間の活用術を紹介します。教えてくれるのは、片づけコンサルタント・近藤麻理恵さん、ヨガインストラクター・Marikoさん、時間術や整理収納などの著書を多数もつEmiさん、漢方アドバイザー・久保 ...
整理収納アドバイザーのhanaです。家事は毎日のことだからこそ、気づかないうちに「こうするのが当たり前」になっていることがあります。でも、思い切って見直すと、日々の負担が減ってラクになることも。今回は、暮らしのプロである筆者が実際に見直してよかったと ...
バスマットなしの生活をストレスなく続けるために、わが家で定着した鉄則があります。それは、「家族全員がお風呂の中で体を拭いてから出てくる」というシンプルな習慣です。お風呂の中で水気をしっかり落としてから脱衣所に一歩踏み出す。これだけで床がびしょ濡れにな ...
「物を減らしてスッキリ暮らしたい」というのは、誰もが一度は願うことですよね。片付けのコツとして「同じ道具が複数あるなら、お気に入り一つに絞る」という話もよく耳にします。でも、家事のプロとして試行錯誤してきた結果、私はあえて「ハサミ ...
リアルな育児を描いたコミックエッセイ『令和妊婦 孤高のさけび! 頼りになるのはスマホだけ?!』『正しいお母さんってなんですか!?』で大きな共感を呼び、ペアレンティングアワード2025を受賞した真船佳奈さん。
郵便受けに入るチラシの処理は、見落とされがちですが名もなき家事。 毎回の作業は「持ち帰る」「必要なモノと分ける」「捨てる」だけですが、このちょっとした手間が、繰り返されることで地味なストレスに。しかも、チラシは玄関やテーブルに置き ...
多くのご家庭では、家事負担が女性に集中しがちです。誰もが家事を自分事と捉え、家族全員が主体となって家事に取り組む「一億総しゅふ化」が進み、連休中はもちろん日々の生活において家事負担の偏りが軽減されていくことを願います。
整理収納アドバイザーのhanaです。暮らしの中で「家事と呼ぶほどではないけれど、地味に面倒」と感じることはありませんか?特に忙しい時、「名もなき家事」が積み重なるとストレスになりがち。大切なのは、頑張ってこなすより、手間が増えにくい ...
「時短やラク家事のテクニックに取り組んだこともありますが、必要のないものだとかえって家事が増える。それよりはマトリックスなどを使って自分の家事を『棚卸し』し、不要な家事を捨てることのほうが解決につながると思いました」 ゴールを決め ...
著書『家事を手放してシンプルに暮らす』(ワニブックス)が人気の田中あきさん(38)は、外資系企業に勤めるワーキングマザーだ。家事と向き合わざるを得なくなったのは3年前。長男(4)を出産後、仕事も家事もフルでこなすうち体調を崩し、職場で ...
ここ5年ばかりの社会の変化で顕著なのは、家庭生活における男性のコミット頻度の上昇だろう。 おそらくその元はコロナ禍からの「リモートワーク」で、今でも会社員の一部はその形態で働き続けているというケースが存外多いのだろうなと感じている。