こちらは、ハッブル宇宙望遠鏡が観測した球状星団「NGC 6540」。いて座の方向、地球から約1万8000光年先にあります。画像全体に散りばめられた無数の星々が、まるでこぼれ落ちた宝石のように美しく輝いています。
2017年、宇宙の常識を揺るがす不可解な現象が観測され、天文学界で大きな注目を集めました。遠方の銀河で確認されていた巨大な恒星が、「爆発することなく突然消えた」とみられているのです。 ■ 突然消えた超巨大星、何が起きたのか 超新星に失敗したN6946 ...
米国政府がUFO関連映像を公開したが、宇宙生命体の証拠は見つかっていないとの分析が出た。
STS-88ミッションで撮影されたブラックナイトといわれる物体©NASA ...
カイパーベルトの小天体はどれも極低温で表面重力が弱く、薄い大気を持つ冥王星以外は大気を保持できないとされてきた。濃い大気圏は通常、土星最大の衛星「タイタン」のように大きな惑星や衛星の周りに形成される。
米航空宇宙局は日本時間9日、国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」で、宇宙船「オリオン」が月の裏側を飛行した際に宇宙飛行士らが撮影した数千枚の画像の一部を公開した。月が太陽を覆い隠す皆既日食の様子やゴツゴツしたクレーター、巨大天体の衝突でできた「牛の目」のように見える奇景など、普段は地球から見えない月の裏側の世界が広がった。(伊藤壽一郎) ...
海王星の外側を公転する小さな「太陽系外縁天体」の一つに、ごく薄い大気があることを発見したと、国立天文台とアマチュア天文家などの研究チームが発表した。太陽系で大気が観測された最遠の天体となる。大気を保持できるのは、地球や木星のように強い重力を備えた大き ...
ATLASが捉えた新天体は、追観測と過去画像の解析によって軌道が絞り込まれ、太陽系外から飛来した恒星間天体として「3I/ATLAS (C/2025 N1)」と命名された。 恒星間天体とは、太陽系外を起源とし、双曲線軌道を描いて太陽系を通り過ぎていく天体のことだ。
木曽観測所は1974年開設。夜空の広い範囲を撮影できる「シュミット式」と呼ばれるタイプの望遠鏡としては世界で4番目に大きかったが、世界をリードするには至らず、ネイチャーやサイエンスといった学術誌に載る成果は出ていなかった。近年は主に高校生や大学生らへ ...
人類が歩んできた惑星探査による発見と、宇宙に広がる未踏の領域--。その両方を科学観測データと科学的知見に基づき、高精細なCGで没入型映像体験として提示。既踏から未踏の領域につなぐ「宇宙の旅」へ鑑賞者を誘います。鑑賞者は宇宙船のラウンジを ...
街なかに突然現れた天体望遠鏡。富山県天文学会が年2回開く「ゲリラ観測会」では、月面に浮かぶアルファベットの「X」という珍しい現象や、2000万光年超の彼方にある銀河まで次々と披露され、通りがかった市民を驚かせた。■富山駅前に天体望遠鏡が登場4月24日 ...
アイ・ペアーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊藤 衛)は、2026年2月15日(日)9:30から放送を開始した新たな特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】の第1弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』で活用されているバーチャルプロダクション ...