フル出力で試運転を続けていた東京電力柏崎刈羽原発6号機は16日、最終的な検査を終え、営業運転に移行した。柏崎刈羽原発の営業運転は、2011年の東電福島第1原発事故翌年に停止して以来、14年1カ月ぶり。世界最悪レベルの事故を起こした ...
6日、東京都千代田区の首相官邸前の路上で開かれた「柏崎刈羽原発動かすな首相官邸前抗議行動」の集会で、「柏崎刈羽原発再稼働反対」と書かれたプラカードが置かれている 6日、東京都千代田区の首相官邸前の路上で開かれた「柏崎刈羽原発動かすな ...
放射性物質をまき散らし、世界を震え上がらせたあの事故から15年。政府のエネルギー政策は原発に回帰し、政府を監視する国会では主な政党がそれを認める。 だが、国会の事故調査委員会で調査の中心的な役割を果たした宇田左近さんは「事故はまだ ...
東京電力福島第1原発事故から15年を迎えた11日、脱原発を掲げるシンクタンク「原子力市民委員会(CCNE)」がオンラインで記者会見し、被災地や原発政策における課題を整理した報告書を公表した。市民の側に立った政策提言を続けてきた同組織が総括した ...
東京電力福島第1原発事故は、原子力に依存するリスクの大きさを見せつけた。安全で持続可能なエネルギー供給体制を再構築する出発点になるはずだったが、15年たった今、政府は原発回帰にまい進する。福島の教訓を風化させるようなことがあってはなら ...
チェルノブイリ原子力発電所4号炉。表面は鉄板で覆われ「石棺」と呼ばれている チョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故から、26日で40年を迎える。 旧ソ連の秘密主義が重なり、放射性物質は国境を越えて欧州各地を広く汚染した。
2011年の東日本大震災と福島第一原発事故から15年が経った。事故の影響は今なお続いているが、日本のエネルギー政策は再び原発活用へと大きく舵を切り始めている。政府は原発を「最大限に活用する」とする方針を打ち出し、今年1月には東京電力柏崎刈羽 ...
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から15年となった11日、東電柏崎刈羽原発(新潟県)では管理職を対象にした集会が行われ、稲垣武之所長が「福島第一のような事故を防いでいくことに、心新たに取り組んでいこう」と呼びかけた。 集会は東京の ...
チョルノービリ原発のセルヒー・タラカノフ所長は、事故後に国際社会が打ち出した原子力の平和利用には安全が最優先だという理念が、ロシアのウクライナ侵攻で揺らいでいると訴えた。国際原子力機関(IAEA)などがロシアを明確に批判していない ...
史上最悪の原子力災害となった旧ソ連ウクライナのチョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故から40年。2011年の東京電力福島第1原発事故後に生まれた脱原発の機運は、ロシアのウクライナ侵攻や中東危機を背景とするエネルギー価格高騰で弱まった。人工知能(AI ...
思い出してほしい。東京電力の過酷事故で恐ろしい思いをした日々を。炉心溶融、建屋の爆発、原発の暴走を抑えられなかった。首都圏を含む広い地域で、避難が必要になるとも指摘された。 あれから15年、政府は忘れたかのように「原発回帰」に ...
原発事故から40年、立ち入り禁止区に住む89歳「最期までこの地を離れない」…亡き妻植えた花が咲き始める ...