毒蛇のハブが生息する鹿児島県奄美大島の県警奄美署(奄美市)に初めて勤務する警察官が1日、奄美市の奄美観光ハブセンターでハブの捕獲法を学んだ。 署が毎年開く研修で、今年初めて赴任した人の中から希望した29人が参加した。センターの本山栄隆 ...
かつて沖縄観光の定番だった対決ショーのイメージが強いのかもしれない。ハブとマングースといえば、慣用句の感すらある。強くて怖い毒蛇が唯一勝てない相手。「天敵」を意味する。 ハブ退治を期待されて45年前、マングースは人の手で鹿児島の奄美 ...
【西原】西原町立西原東中学校3年生の志良堂優芽さん(15)と同町小那覇に住む東盛昭さん(69)は2月28日、民家に侵入しようとしたハブを協力して退治したとして、公益社団法人「小さな親切運動本部」から ... 47NEWSに掲載の記事・写真の無断 ...
かつて沖縄で観光客向けに行われていたハブとマングースの決闘=1961年9月 沖縄や鹿児島・奄美大島などに生息するハブの漢字表記の一つに「飯匙蛇」がある。飯匙(はんし)はしゃもじで毒ヘビ特有の三角の頭の形容らしい。「マングースと飯匙蛇の試合 ...
ハブとマングースは天敵同士とされ、仲の悪い人間関係の例えにも使われてきた。南アジアに広く生息するマングースは1910年、毒蛇のハブ退治に役立てようと沖縄島に連れてこられた 79年には鹿児島県の奄美大島にも放たれた。一定の年齢層以上の人たち..
きょう17日は沖縄そばの日。ソーキにテビチ、野菜など県内各地には多種多様な沖縄そばがあり、今や大人から子どもまでが親しむ県民食といえる。南風原町新川の「yu―iFACTORY(ユーイファクトリー)」は県内で唯一、防除対策で駆除された「ハブ」から ...