人事異動で鹿児島県奄美市の警察署に赴任してきた警察官らを対象に、毒蛇のハブの習性を学ぶ研修会が開かれました。研修会は2025年秋から2026年春の人事異動で奄美警察署に赴任してきた警察官ら38人が参加し、生きたハブを使って捕獲の方法などを学びます。警 ...
暖かい時期になると、猛毒のあるハブの活動が活発になるとして、沖縄県は1日、「ハブ咬症(こうしょう)注意報」を発令した。農作業や行楽で田畑や山野への人の出入りが増えると、ハブにかまれる被害も増えるとされる。
県衛生環境研究所の主任研究員安座間安仙(やすひと)さん(42)が、ハブクラゲの環境DNAを検出する方法を開発し、日本衛生動物学会から2024年度の佐々賞に選ばれた。県職員の受賞は初めてで、県庁で30日、報告会が開かれた。謎の多いハブクラゲの生態 ...
奄美署(末廣政春署長)の新任署員ら38人が1日、奄美市名瀬の奄美観光ハブセンターでハブ対策の研修を受けた。同センター職員の本山栄隆さん(71)らからハブの生態を学び、生きたハブの捕獲や、頭をたたいての退治に挑戦した。 同署が春の定期異動に ...
ハブ咬傷予防対策ポスターコンクールの入賞者ら=7日、鹿児島県奄美市名瀬 鹿児島県主催の2025年度ハブ咬傷(こうしょう)予防対策ポスターコンクールの表彰式が7日、奄美大島と徳之島であった。両島の小学校から55校758作品の応募があり、低学年、中学 ...